たった1つの輝き
僕は甘えていた。
そう、みんな甘えている。
何本もある近道よりも、
たった一本の困難を選びたい。
誰もにいくら笑われようと、
僕は決意を変える気はない。
僕は立ち上がった。
今、みんな楽している。
幾千もある宝石よりも、
ほんの小さなただの石を拾いたい。
誰もにいくら笑われようと、
僕は視線を変えたりしない。
つらくても、やめたくても、きずついても、
あきらめないこころもって、これだけは、
これだけはとしんじることのできる、
たったひとつのかがやきを。
「逃げてしまいたい。」と、思った事もあった。
そんな僕はもう・・・ここにはもういない。
つらくても、やめたくても、きずついても、
あきらめないこころもって、これだけは、
これだけはとしんじることのできる、
たったひとつのかがやきを。
「これだけは。」と信じることのできる、
たった1つの輝きを。